やっぱり注目どころはブーツ

お洒落は足元から、靴選びの重要さ

男性もブーツを履くのが当たり前に

男性がブーツを履く、このファッションが市民権を得てからそれなりに時間が経過したように思います。今でこそブーツといえば男女共に愛用するものという印象がありますが、一昔前は女性だけが愛用するものという風に見られていたのが、普通でした。それもいつしかブーツは両性ともに使用するものとして認知されてから、商品数も大幅に増えていきます。さすがにロングブーツといったようなものを男性が愛用することはないものの、適度な長さのブーツならファッションとして取り入れるのは恒例となっている。

ただブーツは女性のための道具と思われがちですが、その起源はやっぱり男性という性にも関わりがある。そもそもブーツの始まりは乗馬で使用する衣装からスタートしていて、ここからいわゆるヒールというものにも繋がっていくのです。またブーツといえば使用しているのは古来から、軍人という印象を持っている人も多いはず。動きやすさと足元を保護するという意味合いでゴツいブーツの利用は、ほぼ当たり前に男性社会で浸透していきました。

ブーツと言っても、こちらも男性に親しまれているものはいくつも種類があるので、その種類について紹介していこう。

ブーツの種類

ワークブーツ

代表的なブーツの種類としてあげられるのは、労働者が履くために開発されたワークブーツが有名ドコロでしょう。仕事と言っても足元などが危険にさらされる職業もある、例えば本屋さんなどで働いている時、手に持っているダンボールが滑って落ちた際にスニーカーなどではダイレクトに痛みとなって響きます。下手をすればヒビが入ることもあるので、あながち危険が伴う場面は幾つもある、腰も響くが足も結構重要だ。

そうした仕事をしている際は、やはり足元を頑丈に保護してくれる丈夫なブーツにしておくと安心して作業を続けられます。業種の中には指定されている物もあるので、一部では必須アイテムと言って良いでしょう。

カントリーブーツ

日本人はどうしてか英国という国に憧れを抱く生き物ですが、そんな国から生まれたブーツもまたかなりの人気を博している。カントリーブーツと呼ばれるそれは、元々英国紳士がハイキングや狩りといった郊外へと出かけるときに履いていたブーツですっきりとした印象でありながら、スマートさも演出してくれることから愛用する人も増えている。最近注目という程でもないが、メンズブーツの中では定番の人気アイテムとなっています。

エンジニアブーツ

ワークブーツは作業用に特化したブーツですが、同じ作業用ブーツとして知名度を上げながら、今ではファッションアイテムとしての側面が強くなったエンジニアブーツもまた人気となっている。アメリカで作業用の安全靴として開発されたものだったが、いつしかファッションとして取り入れられていき、シンプルなデザインながらも力強さだけでなく、安定した履き心地が好評を博している。

元々は作業用の安全靴と言われてもしっくり来ない辺り、それなりに改造という変遷は加えられているのはおなじみでしょう。

ウェスタンブーツ

ブーツといえばウェスタンブーツを出さなくてはいけません。ただお洒落として通じるかどうかは結構微妙なところだ。何せ独特な柄となっているので、普段使いとして取り入れるだけでもかなり厳選した服装にしなければ足元だけが浮き足立っているような、そんなバランスになってしまいます。

定番ブーツの一種となっていますが、購入して使い道に困る人が多いため人気という意味ではすこしばかり心もとないものとなっている。

レインブーツも出ている

ブーツとなると仕事使いでは使いにくいと考えている人もいるかもしれません、ですがビジネス目的で使用できる靴もあります。その1つとしてレインブーツなるものもある。女性用のレインブーツはそれなりに市民権を獲得していますが、男性用となるとご存じない人も多いかと思います。ですが発売されているモデルの中にはビジネスとして使用しても決しておかしくないデザインのブーツが用意されているので、使い方を誤らなければ非常に使い勝手が良い。

雨の日も風の日も、雪が降ろうと雷が轟こうと、革靴を履いて出勤というのも中々苦労する。と言うより足元が冷えきって正直嫌になってくる人もいると思います。就業規則というものがあるので身なりを派手にできない場合は難しいかもしれませんが、男性がブーツを履いてもおかしくない世情になってきているので活用出来るように視野を広げてみては如何だろうか。もちろん、遊び過ぎない範囲でだ。

ヒールに気を使いたい貴方へ

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